メンタルセラピー成幸の森

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心理療法

◆心の重荷を降ろす心理療法

まず、心理療法は心の奥底に閉じ込められていた感情や欲求を解放します。そして心や行動に変化を与え、今の辛さや心の悩みを解決し、幸せを創っていくことを目的としています。

具体的には心理療法カウンセリング中に行うワークのことです。
心の声に耳を傾け、今まで気付かなかった本当の自分の想いに気付いて頂くためのものです。
この時、潜在意識の強力な働きを使って過去の記憶や現在の行動パターン、未来の目標などに作用して悩みや問題を解消していきます。
単に問題の原因に焦点を当てるのではなく、「その悩みを解決し、最善の状態になるにはどうしたらいいか?」というところに焦点を当て、早期解決を図っていきます。

こう書くと何やら難しいように感じるかもしれませんが、クライアントさんは専門的な予備知識など一切必要ありません。
クライアントさんの状態やご相談内容に最適なワークは私が全て選択・誘導します。
そして日常会話をしているような自然な感じでワークを受け、癒され、心のうちに変化が起きていくのを実感されるでしょう。

◆カウンセリングでの心理療法ワーク

心理療法ワークでは、このような効果があります。

◇過去の嫌な出来事の記憶やイメージを変えていく
◇相手や第三者の目を通して、問題そのものの見方を変えていく
◇体の感覚として感じられる「こころの声」を聞き、本当の想いに気付く
◇長所と短所の両方を受け入れ、ありのままの自分自身になる
◇過去の自分や、問題となっている相手との対話を通して本当の気持ちを知る

具体的には、優れた特徴を持つこれらの心理療法テクニックを組み合わせて行っています。

◇ゲシュタルト療法
◇NLP(神経言語プログラミング:Neuro Linguistic Programming)
◇解決志向ブリーフセラピー(解決志向短期療法)
◇催眠療法(ヒプノセラピーや幼児期退行催眠)※1
◇フォーカシング
◇インナーチャイルド癒し

※1:≪催眠療法≫のページをご覧ください。

◆短期間に問題を解決するために

先に挙げた心理療法はそれぞれ素晴らしい効果を持つものです。
しかし、ひとつだけで全ての問題に対応できる万能の心理療法は存在しません。
実はいくつかの心理療法テクニックを組み合わせることで相乗効果を生み出します。カウンセリングの効果を高めるのと同時に、より幅広い問題に対応することができます。
これにより、より短期間に、よりスムーズにクライアントさんの問題を解決することが可能になります。

また、それぞれの心理療法はその方(問題)にあったものを、最適なタイミングで行います。
何故なら、不適切な心理療法を行うと、逆効果になってしまうこともあるからです。
例えば、パートナーと共依関係にあるクライアントさんに対し、催眠療法のひとつである前世療法を行うと、かえってその依存関係が増してしまうこともあります。

こういったことからも、複数の心理療法を用いた方が確実に、より早く問題解決を行うことができるのです。

⇒コラム:潜在意識も併せてお読みください

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