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◆潜在意識-その膨大な働きと無限の可能性
私たちの意識には「顕在意識(意識)」と「潜在意識(無意識)」の2種類があります。
「顕在意識」とは普段私たちが考える「思考」のことです。
「潜在意識」とは意識せずに取る行動や夢、普段は思い出すことのない記憶のことです。
潜在意識の働きは膨大なもので、これまでの人生経験で得た知識や行動等がすべて記憶されています。更には過去世の記憶から未来予想図まで潜在意識は認識していると言われています。
実は「顕在意識」は、意識全体のわずか1%にも満たず、残りの99%は「潜在意識」の領域なのです。
この「潜在意識」こそ、私たちのひととなりや生き方をも左右しています。
膨大な働きをする潜在意識ですが、殆どの方があまり有効活用できていないのが現実です。
10才くらいまでの子供の時は顕在意識と潜在意識のアクセスが活発で、潜在意識をよく使っています。
しかし思春期以降は自我の発達に伴い、顕在意識と潜在意識のアクセスが難しくなっていき、上手に使えなくなっていきます。
思考(顕在意識)で「ああなりたい・こうしたい」と思っていても、なかなか変わらず行動できないのは、潜在意識ではそう思っていないからです。
つまり、こうしたいというあなたの願いを潜在意識にインプットすることが出来れば実現可能になります。
この広大な働きを持つ潜在意識を上手に活用することこそが人生を豊かにすることにつながります。
カウンセリング(心理療法)やコーチングでのワークは、この潜在意識を活用して問題解決を図ったり、願望達成を早めます。
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